研究ノートと書評

現在進行形の研究メモと入手可能な書物に関する記事

大怪獣東京に現る

大怪獣 東京に現わる大怪獣 東京に現わる
(2000/07/25)
桃井かおり

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日本が世界に送り出したゴジラやモスラの最終的な決着、映画による怪獣映画論。

『死者の書』

死者の書死者の書
(2007/10/24)
宮沢りえ、観世銕之丞 他

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妖怪文化論Bの授業準備で川本喜八郎の人形アニメ「死者の書」を見た。
折口信夫の『死者の書』がようやく理解できたような。

「人生案内」

人生案内【字幕版】 / ニコライ・バターロフ
教育紙芝居の最初の作品「人生案内」のもとになった作品。

『ルワンダの涙』

ルワンダの涙 ルワンダの涙
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原題はShooting Dogs。なぜそうなのかは、映画を見ればわかるが、やりきれない。この映画の上映運動を展開した方々には敬意を表する。

『ホテル・ルワンダ』

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ドン・チードル (2006/08/25)
ジェネオン エンタテインメント
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虐殺を扱った映画で、ナチスやスターリン時代以降というと、カンボジアを扱った『キリング・フィールド』がまず、思い浮かべられるが、ルワンダはなんと1994年、まだ13年しかたっていない現代の悲劇だ。欧米人がいかにアフリカ人を見捨てたか、自省を込めて描かれている。

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