研究ノートと書評

現在進行形の研究メモと入手可能な書物に関する記事

『平成狸合戦ぽんぽこ』

平成狸合戦ぽんぽこ 平成狸合戦ぽんぽこ
上々颱風、三木のり平 他 (2002/12/18)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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これは後世に評価される作品だと思う。主人公が狸の群像で、しかも描写が五通りあるというのは、難解すぎるのだ。

『ルワンダの涙』

ルワンダの涙 ルワンダの涙
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原題はShooting Dogs。なぜそうなのかは、映画を見ればわかるが、やりきれない。この映画の上映運動を展開した方々には敬意を表する。

『ホテル・ルワンダ』

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ドン・チードル (2006/08/25)
ジェネオン エンタテインメント
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虐殺を扱った映画で、ナチスやスターリン時代以降というと、カンボジアを扱った『キリング・フィールド』がまず、思い浮かべられるが、ルワンダはなんと1994年、まだ13年しかたっていない現代の悲劇だ。欧米人がいかにアフリカ人を見捨てたか、自省を込めて描かれている。

ミニ紙芝居『ふしぎなまど』

ふしぎなまど ふしぎなまど
やべ みつのり (2007/05)
アイ企画
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アイ企画から『ミニカーだいすき』、手づくり紙芝居舞台キットとともに送られてきた。絵ハガキの大きさのミニ紙芝居。アマゾンは紙芝居のジャンルがないのでこれが紙芝居であるとの情報がない。『でてきたなあーんだ?』とともに窓のあいている、紙芝居作品だ。『でてきたなあーんだ?』は復刊ドットコムで復刊投票を呼びかけているが、なかなか票数が伸びない。 窓から垣間見る絵を当てる、というこの2作品、イメージを育てる装置としては、とても有効だと思うのだが。

アレン・セイ『紙しばい屋さん』

紙しばい屋さん 紙しばい屋さん
アレン・セイ (2007/03)
ほるぷ出版
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今年2箇所の美術館で個展があり、今大忙しとのこと。でも、日本でもこれが出て、人気が出だした。
エリック・カール絵本美術館

貞照寺と川上貞奴

「子どもの文化」7+8月号の記事のためにトラックバックでいちおうまとめておく。

『ジャイロス』第10号

ジャイロス―現代を考える (#10) ジャイロス―現代を考える (#10)
諏訪 春雄 (2005/01)
勉誠出版
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特集は「アニメ文化」そこに「アジア、紙芝居からアニメまで」を執筆。
書誌事項
特集紹介

『比較日本文化研究』第9号

比較日本文化研究 (第9号(2005年11月)) 比較日本文化研究 (第9号(2005年11月))
比較日本文化研究会 (2006/01)
比較日本文化研究会
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小特集「子ども」とはなにか、の冒頭に「子どもというテーマ」という小文を書いた。
書誌事項
特集紹介

『子ども白書2006』

子ども白書〈2006〉子どもを大切にする国・しない国Part.2―人口減少時代の未来をひらく想像力 子ども白書〈2006〉子どもを大切にする国・しない国Part.2―人口減少時代の未来をひらく想像力
日本子どもを守る会 (2006/08)
草土文化
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「紙芝居の復権」を書いた。「子どもの発達と権利保障―データと資料で見るこの一年」という大きなジャンルの中で、「子どもと文化」という中項目のなかでのもの。P176〜178まで。
書誌事項
内容紹介

『子ども白書2005』

子ども白書〈2005〉子どもを大切にする国・しない国―戦後60年・日本の子どもたちの今 子ども白書〈2005〉子どもを大切にする国・しない国―戦後60年・日本の子どもたちの今
日本子どもを守る会 (2005/07)
草土文化
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「IT化で増幅する世代間情報格差」を書いた。「子どもの発達と権利保障―データと資料で見るこの一年」という大きなジャンルの中で、「子どもと文化」という中項目のなかでのもの。P210から212。
書誌事項
内容紹介

『紙芝居をつくろう!』

紙芝居をつくろう! 紙芝居をつくろう!
阪本 一房、堀田 穣 他 (1995/07)
青弓社
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書誌事項

『〈子どもの権利〉思想の歩み』

日本〈子どもの権利〉叢書 (別巻) 日本〈子どもの権利〉叢書 (別巻)
上 笙一郎 (1996/05)
久山社
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堀田P180〜186「子供と金銭」について担当執筆。
書誌事項

『図書館のある都市への旅』

『児童文化』

児童文化 児童文化
原 昌、片岡 輝 他 (2004/05)
建帛社
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堀田P158〜160「マンガ世代を形成した原動力 少年マガジン」、P205〜209「紙芝居」を担当執筆。
書誌事項
内容紹介

『アート教育を学ぶ人のために』

アート教育を学ぶ人のために アート教育を学ぶ人のために
竹内 博、 他 (2005/04)
世界思想社
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堀田P289〜295「人形芝居・紙芝居」を担当執筆。「ドラマのアート」の一部を成している。
書誌事項
内容紹介

『叢書日本の児童遊戯 別巻』

叢書日本の児童遊戯 (別巻) 叢書日本の児童遊戯 (別巻)
上 笙一郎 (2005/04)
クレス出版
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第11巻「学校家庭遊戯全書/絵入幼年遊戯/日用百科全書内外遊戯法 解説」220P中108〜114Pを執筆。
書誌事項
内容紹介

『はじめよう 老人ケアに紙芝居』

『志賀志那人 思想と実践』








都市福祉のパイオニア 志賀志那人 思想と実践 都市福祉のパイオニア 志賀志那人 思想と実践
右田 紀久惠 (2006/12)
和泉書院
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「『子供の世紀』と児童愛護連盟」を分担執筆した。 書誌事項

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