フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

西条鶴岡八幡神社

大氣味・鶴岡八幡神社 鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮拝殿
 道の駅今治湯ノ浦温泉で昼食。海峡めし美味。
西条市(旧東予市)北条五反地544。大気味神社を探したのだが、大気味神社は鶴岡八幡神社の境内社のようだ。
「貞観二年(八六〇)の創立と伝えられる。康平年間(一〇五八―六五)伊予守源頼義が鶴田つるた二〇〇貫の地を寄付したという。社名も鎌倉の八幡宮にちなむものであろう。
 文禄四年(一五九五)七月九日の大地震の時、それまでの社地は地盤が弱いため社殿が陥没し、その後土豪塩見五郎兵衛が村民と図り現在地に社殿を営んだという。河野氏の一族多賀谷氏や、小松藩主一柳家の崇敬が深かった。境内社に大気味おおきみ神社がある」(『愛媛県の地名』から)

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