フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

春日大社

春日大社参道 春日大社灯籠 春日大社鳥居 春日大社神門
「社伝によれば、神護景雲元年(七六七)六月二一日、武甕槌命が常陸国鹿島かしま神宮(現茨城県鹿嶋市)より伊賀国名張なばり郡夏身なつみ郷(現三重県名張市)に至り、同国薦生こもう山に数ヵ月滞在、一二月七日に大和国城上しきじよう郡安倍あべ山(現奈良県桜井市)に移り、翌二年一月九日三笠みかさ山(御蓋山)に影向、その後下総国香取かとり神宮(現千葉県佐原市)の経津主命、河内国枚岡ひらおか社(現大阪府東大阪市)の天児屋根命を勧請し、一一月九日に造宮鎮座したとされる。」(『奈良県の地名』から)
 人は多いのだが広大な境内なので、あまり気にならない。
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