フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

日本清酒発祥之地石碑

石碑 石碑2 建物礎石
「 当時の正暦寺では、仕込みを3回に分けて行う「三段仕込み」や麹と掛米の両方に白米を使用する「諸白もろはく造り」、酒母の原型である「菩提酛ぼだいもと造り」、さらには腐敗を防ぐための火入れ作業行うなど、近代醸造法の基礎となる酒造技術が確立されていました。
 これらの酒造技術は室町時代を代表する革新的酒造法として、室町時代の古文書『御酒之日記』や江戸時代初期の『童蒙酒造記』にも記されています。
 このように正暦寺での酒造技術は非常に高く、天下第一と評される「南都諸白なんともろはく」に受け継がれました。そしてこの「諸白」こそが、現代において行われている清酒製法の祖とされています。このことから、現在の清酒造りの原点を正暦寺に求めることができます。」(正暦寺サイトから)
菩提酛清酒祭
すでに菩提もと三諸杉は入手して飲んでいたが、ここで百楽門を買った。1600円。
百楽門01


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