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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

土蜘蛛灯籠

北野天満宮に戻り、東向観音寺に行く。境内奥に土蜘蛛灯籠がある。
東向観音 蜘蛛塚 (2)
「「土蜘蛛」灯籠由来
 この蜘蛛灯籠はもと七本松通一条にあって、源頼光を悩ました土蜘蛛が棲んでいたところといわれた。明治年間に、この塚を発掘したところ、石仏や墓標の破片したものが出土し何等参考となるものはなかった。そのときの遺物が、ここにある「火袋」で当時、ある人が貰いうけ庭に飾っていたところ家運が傾き”土蜘蛛の祟り”といわれたので、東向観音寺に奉納したという。なお「土蜘蛛」とは我が国の先住穴居民族で背が低く、まるで土蜘蛛のようだったといわれる。
                              謡曲史跡保存会」
(案内板から)
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