FC2ブログ

フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

小浜宿資料館

小浜宿資料館01 小浜宿資料館02
「小浜町
武庫むこ川左岸に突き出して、大堀おおぼり川に囲まれた台地上に位置する。川辺かわべ郡に属し、東は安倉あくら村、北は米谷まいたに村、西は武庫郡川面かわも村、南は武庫川を挟んで同郡伊孑志いそし村。京・山城伏見から有馬ありま(現神戸市北区)・丹波方面への有馬街道(京伏見街道)に沿った宿場町。大坂道が分岐する。
 往時は瀬戸内海が深く入り込み湊だったと伝える。中世には米谷村が宿の役割を果していたが、真宗毫摂ごうしよう寺が戦国時代に創建され急速に寺内町化した。」
(『兵庫県の地名』から)
 小浜町の中心に、旧山中家に隣接して小浜宿資料館がある。まだ10時前だったが、開いており、こちらは冷房もきいており、たいへんていねいに説明してくれた。
井川家 菊仁
 筋向いに旧井川家がある。菊仁の屋号で造り酒屋を営んでいた。ただいずれの旧家も、阪神大震災で甚大な被害を受けてしまっている。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/1025-91baf90b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

骨寺村荘園交流館

   骨寺村荘園交流館に寄り展示と映像を見、説明を受ける。ここへ来るまでにカメラの電池が切れてしまった。昨夜充電しておくべきであったが、後の祭り。骨寺村の景観は撮れず。中世景観といえば、我家の近所の宝塚市小浜宿も中世寺内町の面影を残している。こちらは阪神大震災で相当やられたが、地形等は変わっていない。  もっとももう夕暮れ近くなって来ており、9月6日はこれで終わり。夕食はホテル内の居酒屋...

  • 2018/10/18(木) 06:48:43 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

小浜宿資料館

  「小浜町 武庫むこ川左岸に突き出して、大堀おおぼり川に囲まれた台地上に位置する。川辺かわべ郡に属し、東は安倉あくら村、北は米谷まいたに村、西は武庫郡川面かわも村、南は武庫川を挟んで同郡伊孑志いそし村。京・山城伏見から有馬ありま(現神戸市北区)・丹波方面への有馬街道(京伏見街道)に沿った宿場町。大坂道が分岐する。  往時は瀬戸内海が深く入り込み湊だったと伝える。中世には米谷村が宿の役...

  • 2018/10/18(木) 06:49:56 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

FC2Ad