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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

おちょぼ稲荷



東口大鳥居
8月29日おちょぼ稲荷(千代保稲荷)に寄って帰ることにした。木曽三川の大きな中州にある神社(海津市平田町三郷)。
「覚明かくみよう寺は真宗大谷派で、明応年間(一四九二―一五〇一)当地の森八海らが蓮如の弟子に加えられ、寺号と本尊を下付されたという。この八海が当地開発の際に祀った稲荷社が千代保ちよぼ稲荷神社の前身で、お千代保稲荷の名で親しまれる。春・秋の例祭は名古屋・伊勢方面からの参詣者もあり賑う。」
"すわきむら【須脇村】岐阜県:海津郡/平田町", 日本歴史地名大系, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2018-09-08)
燈明場 千代保稲荷拝殿 精霊殿

千代保稲荷01

眷族 千代保稲荷幡 稲荷境内
 拝殿にはたくさんの油揚げが供えられていた。東大鳥居左の無料の参拝者用駐車場に車を停めた。私たちはよく「津島のおちょぼさん」と親が言っていたのを聞いた覚えがあるが、今の名古屋の津島よりももっと西なので、津島というのが、もっと広い地域を指していたのかも知れない。
油揚げ
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