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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

多賀城跡

政庁跡 政庁正殿跡案内板 翼廊跡
「多賀城跡 たがじようあと [現]多賀城市市川・浮島
 律令国家が東北地方にいくつか設置した古代城柵の中枢機関であるとともに、奈良・平安時代の陸奥国の国府でもあり、九世紀初頭に胆沢いさわ城(現岩手県水沢市)が築かれるまでは鎮守府が併置されるなど、古代東北の政治・軍事の中心をなした官衙。仙台海岸平野の北東に位置し、塩竈方面から西に延びる小丘陵の先端部を中心に一部沖積地も取込んで立地。南と西は沖積地に面し、北と東は沢で画され、平面形は不整な方形をなす。規模は東辺1000m、南辺860m、西辺670m、北辺770mほどで、ほぼ方八町の広さをもつ。標高は約4mから約50mにまたがり、城内にはかなりの起伏がある。」
"たがじょうあと【多賀城跡】宮城県:多賀城市", 日本歴史地名大系, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2018-09-13)
雨はすっかり上がり、広大な城柵跡を歩きまわるが、かなり暑い。
政庁南門跡 政庁南門跡案内 南大路跡


柵地図
(https://www.sekainorekisi.com/japanese-history/平安京の確立と蝦夷との戦い/ 世界の歴史まっぷから)
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