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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

中尊寺金色堂

金色堂入場券 金色堂遠景 金色堂 金色堂須弥壇001
 中尊寺の有料ゾーン。コンクリートの覆堂に収まった金色堂。内陣は撮影禁止なので観光パンフによる。
「金色堂
 天治元(1124)年藤原清衡公の発願により建立された。中尊寺創建当初の唯一の建築遺構である。
 単層宝形造り、木瓦葺き、内外四壁ことごとく金箔を押した。三間四面の阿弥陀堂。堂内には、三基の須弥壇を構え、それぞれ阿弥陀如来を本尊とし、観音・勢至の二菩薩、六体の地蔵尊、持国の二天を安置する。また、壇の中には藤原氏父子四代のご遺体が納められ、墓堂の性格も兼ねた。」(『世界遺産 中尊寺』中尊寺編、中尊寺、2017第4版から)
経蔵 関山天満宮 旧覆堂
左から経蔵、関山天満宮、旧覆堂。旧覆堂は展示や映像を見せていて、讃衡蔵と共に博物館的展示を行っている。讃衡蔵で図録『世界遺産 中尊寺』を買う。金ピカなのは知っていたが、螺鈿細工がこれほどまではとは思わなかった。
世界遺産中尊寺001
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