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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

諭鶴羽神社

諭鶴羽神社鳥居 諭鶴羽神社本殿参道 諭鶴羽神社本殿
「諭鶴羽神社(ゆづるはじんじゃ)[現]南淡町灘黒岩
 淡路島南部に諭鶴羽山系がほぼ東西に横たわる。ユズリハが多く自生するところから名がついたともいう。その最高峰諭鶴羽山(六〇八・三メートル)の山頂近く、南東面に紀淡海峡を見下ろす地にある。江戸時代末までは諭鶴羽権現・諭鶴羽山権現とよばれた修験道の霊地。旧郷社。祭神は社記によると伊弉冊尊・早玉之男神・事解男神。しかし康正二年(一四五六)の諭鶴羽山註文事(護国寺文書)には証誠大菩薩(本地阿弥陀如来)・両所権現(本地薬師如来)・若宮王子(本地十一面観音)以下摂末社の神々とその本地仏が記載されている。」
"ゆづるはさん・ゆづるはじんじゃ【諭鶴羽山・諭鶴羽神社】兵庫県:三原郡/南淡町/黒岩村", 日本歴史地名大系, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2018-10-27)
 9月16日に諭鶴羽神社に出かけた。みかん畑の間の狭い山道で、なかなかスリルがあった。絵馬と御神酒を買った。
諭鶴羽神社絵馬001 御神酒

多宝塔影板碑 巨樹 
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