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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

神倉神社(かんのくらじんじゃ)

諭鶴羽ダム 諭鶴羽山登山口 道標
 諭鶴羽神社から諭鶴羽山に登ればすぐだったのだが、下山して道の駅福良でしらす丼を食べる。観光客がものすごく居る。その後、諭鶴羽ダムを目指して、登山口を見つけ、登ってみる。急斜面を登り切ると、道標があり、尾根に神倉神社があった。
「神倉神社(かんのくらじんじゃ)
 神代の時代、諭鶴羽神(イザナギ、イザナミの神)の乗られた鶴がここの大樹で羽を休められたという由緒ある場所。
(昭和25年三原町在住の行者村本海法氏を中心に神倉講を結成 お祭りをされていた。が、講員ことごとく高齢化、平成6年講を解散、後の全ての管理を諭鶴羽神社に委託された。)
平成15年1月 諭鶴羽神社
 ここを通られる登山、ハイキングの方 しばし、歩を止め、おまいり下さればありがたく存じます。」
(案内板から)
 本日はここまでで帰宅する。
 石標 地蔵町石 石祠群 神倉神社


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