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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

神田神社

神田明神神門 神田明神境内
 湯島聖堂のすぐ裏が神田明神だった。けっこうたくさん参詣客がいた。雨が傘なしではだめなくらい降って来た。将門は喜んでいるのだろうか?
「神田神社 かんだじんじや [現]千代田区外神田二丁目
湯島台に鎮座する神社で、江戸の総鎮守として江戸っ子の崇敬を受けた。祭神は大己貴命・少彦名命・平将門。旧府社。神田明神(社)と称する。
明治六年(一八七三)祠官が東京府に提出した明細書(同七年神社明細簿)によると、祭神は大穴牟遅大神(大己貴命)と平将門で、天平年間(七二九―七四九)豊島郡芝崎しばざき村(江戸時代の神田橋内)に鎮座し、慶長年間(一五九六―一六一五)に神田台(駿河台)へ移転したのち、元和二年(一六一六)四月現在地に移転したという。後述するが、明治七年祭神のうち平将門は少彦名命に替わり、同一二年の神社明細帳所載の当社由緒では、大己貴命は天平年間より芝崎村に鎮座し、神田神社の旧跡を大蔵省と内務省の地であるとしている。また当社が神田台に移転した際に合殿に移した将門の霊は、芝崎村の当社近傍に祀られていたものという。」(『東京都の地名』から)
神田明神本殿 神田明神参拝客
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