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フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

甘縄神明社

神輿山 甘縄神明社鳥居 甘縄神明社正月準備 甘縄神明社本殿
 藤沢駅から江ノ電に乗って長谷で降りる。神社では大勢の人が何やら準備を始めていた。聞くと正月の飾だという。本殿の右手に秋葉社があり、そこからさらに右に登ると石祠があり、海が木々の間から見える。
「甘縄神明神社 あまなわしんめいじんじや [現]鎌倉市長谷一丁目
鎌倉大仏の南東、光則こうそく寺の東にある。祭神は天照大御神以下の五社明神。例祭九月一四日。旧村社、長谷の氏神社。もとは甘縄明神・神明社・神明宮などと称した。昭和七年(一九三二)改称。社蔵の縁起略(正徳二年八月写)によれば、和銅三年(七一〇)僧行基の創建で、染屋太郎時忠が山上に神明宮を、麓に神輿山円徳えんとく寺を建立したのを始まりとし、相模守として下向した源頼義が当社に祈願し、八幡太郎義家を甘縄の地で生んだと伝え、康平六年(一〇六三)に当社を修復、永保元年(一〇八一)には義家がさらに修復したという。」
(『神奈川県の地名』から)
 12月24日、横浜から新横浜に行き、こだまで帰る。
甘縄神明社秋葉社 登り口 甘縄神明社石祠 相模湾

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