フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

熊野、補陀落山寺

熊野は海を媒介に他界に通じる道であった。那智山は補陀落山の東門と見なされ、僧侶は渡海船に身を閉じ込めて南海の果ての補陀落山を目指して、北風の吹く11月に旅立った。
渡海船1  補陀落山寺
  補陀落渡海船       補陀落山寺

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