フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

青海神社

白峯御陵への参詣道の起点。白峯陵で崇徳院の遺体を焼いた時、その煙が京の方へ向ったとか、あるいは谷に停滞して動かなかったとか、逸話があり、この神社は煙の宮と呼ばれる。崇徳院その人が祀られている。
煙の宮   青海神社   青海社遠景
向かい側が五色台で、白峯山と五色台に挟まれた谷になり、そこに坂出高松を結ぶ、もと有料道路が走っている。
崇徳上皇ゆかりの地 青海神社
このサイトに、ここらが地獄谷と呼ばれて、子どもは神隠しに逢うから近づかないようにいわれていた挿話がある。

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/209-4167e0e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad