フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

こんぴらさん

金刀比羅高燈籠  金刀比羅参道  金刀比羅大門
崇徳院金毘羅一体説
「 長寛二年(1164)八月二十六日、讃岐で崩御された崇徳院が、生きながら天狗界に入られたという伝承は、『保元物語』をはじめ、種々の書物に見えていて、よく知られたことである。金毘羅というのは、この崇徳院のことである、といわれるようになったのは、いつ頃からであろうか。宝暦六年(1756)、竹田出雲らの作になる『金毘羅御本地崇徳院讃岐伝説』などは、その早いもののようである。」(松原秀明「金毘羅信仰と修験道」『金毘羅信仰』)
12月10日の夕食、寿司一 11日の朝食、こんぴらうどん



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