フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

金刀比羅宮境内

金刀比羅本殿  金刀比羅山上  流し樽  金刀比羅絵馬堂
「また遠隔の地に住むものや、瀬戸内海を航行中のものが金毘羅に初穂・賽銭や紳酒を献上するのに、それらを樽に入れて『奉献金毘羅大権現』と書いた幟をつけて川に流したり、航行のさい海に投げれば、附近の漁船がこれを拾って本社まで運んで奉献し、代参してくれるという風習があり、これは今日もなお行われていて、金毘羅独特の代参風景となっている。これを『流し樽』『流し初穂』と呼ぶ。」
(岩井宏實「住吉と金毘羅」『金毘羅信仰』)



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