フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

千燈石仏

千燈石仏堂  千燈石仏周辺  千燈石仏
道路に看板が出ていたので、車を停めて竹藪に入る。小さなお堂の中にあった。
「 幅160㎝、高さ70㎝、厚さ50㎝の一枚岩に薄肉彫した弥陀来迎図である。向かって右下の入母屋造屋形内に合掌僧形人物像と、それに向かって下って来る阿弥陀如来、奏楽・舞踊の諸菩薩を彫る。阿弥陀・諸菩薩ともに光背を彫りくぼめ、像体が浮き出す手法をとる。脇侍に不動明王と多聞天像を配するのは、豊後磨崖仏に共通する特徴である。六郷満山に浄土教信仰が浸透してきたことを示す資料として貴重なものである。」案内板より
事前の調査不足で、この辺に旧千燈寺跡があることを思いつかず、後で残念がったのである。
千燈石仏と庚申塔
千燈石仏地図





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