フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

楯ヶ﨑

楯ヶ﨑近く柱状節理 楯ヶ﨑 室古神社遠景
神武が漂着したという伝説の地、楯ヶ﨑。二木島湾の向こうには室古神社が遥かに見える。
「「日本書紀」神武天皇即位前紀に「軍を帥ゐて進みて、熊野の荒坂津亦の名は丹敷浦。に至り、因りて丹敷戸畔といふ者を誅す」と記される。「紀伊続風土記」は荒坂津(あらさかのつ)を二木島浦にあてているが、錦(にしき)浦(現度会郡紀勢町)とする説もある。」(『三重県の地名』から)


スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/357-5d395617
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad