フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

矢櫃神社跡

矢櫃神社入口大岩 矢櫃神社大岩から望む 矢櫃神社途中墓地
「大岩 『岩倉 民家の西に高さ三丈横七間計の岩窟あり、里老語て云、むかし神原村に長者あり、此窟を宝蔵とせり、故に岩倉と号す。』と、岩倉という地名の由来となった岩として『雲陽誌』(享保二(1717)年)に記載されている。また、地元では一年に一度の大晦日に岩の中にいる金の鶏が鳴き、その鳴き声を聞いた人は幸福になるという金鷄伝承も伝えられている。なお、銅鐸などの青銅器を埋納した場所と巨岩祭祀や神・岩等のつく地名との関係に関心がもたれており、銅鐸が埋納された加茂岩倉遺跡との関連に興味がもたれる。 雲南市教育委員会」
加茂岩倉遺跡第2駐車場にそびえる大岩の裏の道を登っていく。途中墓地などもあるが、そのうちに「旧矢櫃神社参道入口」の案内板が出てくる。社殿はないが、ここも大きな岩である。
矢櫃神社参道入口 矢櫃神社跡遠望 矢櫃神社跡





スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/394-dfb6ef2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad