フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

金勝山狛坂磨崖仏

狛坂磨崖佛1 狛坂磨崖佛3 狛坂磨崖佛2
「高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
 中央にある阿弥陀如来は、格狭間を表す須弥壇(しゅみだん)の中央に宣字座に坐して、両脇侍の観音・勢至は蓮華座上に立っています。(中略)
 製作年代は明らかではありませんが、このすぐ下に弘仁7年(816)頃、金勝寺の奥の院として、金勝寺を建立した願安によって創建された狛坂寺の跡があり、寺の全盛期の平安から鎌倉時代に彫られたのではないかと言う説がありますが、奈良時代後期と言う説もあり、はっきりとはわかっていません。」(滋賀県観光情報)
白州正子の愛した近江




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