フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

熊野・妙見山登山道

鳥居残骸 六丁辺燈籠 十六丁過水場
 12月26日朝8時50分に登り始める。すぐに大きな鳥居の笠木が横たわっている。丁石が立っており20丁で頂上のようだ。6丁過ぎの所に石灯籠が道から少し離れた藪の中にある。先行の男女が見ているので気が付いたが、ネットの登山記録にほとんど記述がないので、普通は気が付かないようだ。天保丑年の年代が刻まれており、天保12(1841)年のもの。16丁過ぎには水場があった。
三重県の山紀行
妙見山地図
妙見倉石碑
山頂の妙見倉の根元にも石碑があり、「安政元寅十二月」とあるから1855年のものだ。江戸時代にかなり信仰されていたのだとわかる。


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