フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

熊野・妙見山頂・妙見倉

木と岩 妙見倉と鳥居 妙見倉
途中の道は普通の山道だったが、山頂は木と岩が大シンフォニーを奏でる聖地のおもむきであった。妙見倉は大きすぎて、カメラのレンズが負けてしまい、また樹木の中で全く見通しがきかない。ほとんど信仰は失われてしまったようなのだが、これはすごい。社殿はなく、妙見倉が御神体であるのは、花の窟神社等と変わらない。玉石が奉納されているのも花の窟神社や産田神社と似ている。山頂で10時、下に降りたら11時、全行程2時間強の山行だった。
 19丁辺りに磨崖仏があるというネット記述があったが見逃した。その代わり6丁の天保石灯籠はやはり気付かれていない。
山行の記録
尾根伝いに鷲ノ巣池に行ける事が山行の記録に出ている。
尾呂志地区もおもしろそうだ。
さぎりの里

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亀島の石灯籠

   「亀島の石灯籠  周囲25メートル・高さ5メートル程の自然石で、地域の人々は亀島とよんでいる。この亀島の頂上には石灯籠が建てられていて、亀島の石灯籠として有名である。    碑の高さ 254センチメートル    碑文   文化十酉吉日(1813)    御神燈  願主 阪本村中    中台には菊花紋がある。  この石灯籠は、神木の妙見社信仰のための遥拝所として建立されたも...

  • 2014/03/19(水) 07:26:36 |
  • 研究ノートと書評

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