フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

岩洞院子安観音・弥九郎の墓

岩洞院子安観音 岩洞院子安観音祭壇 峯弥九郎墓
「曹洞宗岩洞がんどう院は天正七年(一五七九)上野の長徳うわののちようとく寺二世嶽翁玄才の開山。口伝によれば、もと山中の岩窟内にあったが、火災にかかり現在地に再建した(南牟婁郡誌)。」(『三重県の地名』から)
今でも裏山に子安観音が祀られている。また案内板のように、峯弥九郎の猟犬マンが狼犬で、紀州犬の始まりだとある。
この後牛鬼の碑を探すが確証が得られず。
紀州犬の昔ばなし


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紀州犬のふるさと

御浜町阪本の入口に立てられている看板。岩洞院に弥九郎の墓があり、峯弥九郎の犬マンが紀州犬のはじまりという伝説がある。しかもそれは狼を助けて、授かった狼の子だったというのだ。もう一度弥九郎の墓を訪ねたかったが、丸山千枚田へ向かう。しかし、道は通行止めで雨も降って来たので断念して、新宮へ行く。

  • 2014/08/03(日) 09:01:55 |
  • 研究ノートと書評

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