フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

石上神宮

石上神宮鶏 石上神宮拝殿 石上神宮楼門
石上(いそのかみ)神宮の境内では鶏が放し飼いでうろうろしている。熱田神宮などと同じである。拝殿の後が禁足地だとは後で知り、ちゃんと見ておけばよかったと後悔。ご神体がヤマトタケルの神剣、布都御魂(ふつのみたま)大神。七支剣もここにある。また「日本書紀垂仁紀・石上神宮の件に「昔、垂仁天皇の頃、丹波国桑田郡の人に甕襲(みかそ)という人物がいた。甕襲の家には足往(あゆき)という名の犬がいた。この犬は山の獣のむじなを食い殺した。獣の腹に八尺瓊の勾玉があり、それを献上した。この宝はいま石上神宮にある。」とあり、犬を使った害獣駆除、犬山の日本最古の記録とされています。」(狼神話から)とあり、むじなの勾玉もあるようだ。


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