フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

白狼の碑

遊歩道 遊歩道小祠 白狼の碑
車で登ると、ちゃんと駐車できる場所があり、遊歩道への入口がある。上がって行くと、白狼の碑に行き着いた。
白狼の碑には細かい字が刻まれているがよく読めない。開湯伝説が書かれていると思われる。
「三朝温泉
三徳みとく川(通称三朝川)の沿岸に泉源を有し、三朝および山田やまだに位置する。温泉の由来は、長寛二年(一一六四)源義朝の家臣大久保左馬之祐が、主家再興祈願のため三徳山参詣の折、三朝の里で白狼の難を救ったところ、夢に妙見大菩薩が出湯のありかを教え、発見されたと伝える。この泉源が楠の老木の根株であったことにより、株かぶ湯と名付けられたという。『伯耆民談記』は、株湯について砂原すなわら村の田の中の株木より湧出し、湯村の源湯としている。」(『鳥取県の地名』から)
三朝高原案内図


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