フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

三朝(みささ)神社

三朝神社本殿 三朝神社末社
三朝神社の由緒
 この神社は、もと三部落(湯村・外谷村・砂原村)の神社を合併したもので、従って、祭神の数も多い。大己貴命(大国主神)・素盞鳴命・誉田別命(応神天皇)・大山祇命・武内宿禰などの神々である。
 もとの三朝部落の神社は、温泉発見の大久保左馬之祐が厚く崇拝したという言われから大久保大明神と、砂原部落の神社は、妙見山正八幡宮と称していた。外谷神社は、荒神様(素盞鳴命)だったが、今この神は、末社に祀られている。
 鳥居をくぐって直ぐ左側の手水所は、常にラジウム温泉が流れ出ている。
三朝温泉ならではの施設である。」(案内板から)
「産土神の大久保大明神は明治初年湯村神社、のち三朝神社と改称。大正一〇年(一九二一)外谷ぬけだに神社などを合祀。」(『鳥取県の地名』から)
白狼伝説の大久保左馬之祐と妙見菩薩の関係を何となく示唆する由緒である。
ここまで8月20日、倉吉まで行ってビジネスホテルへ。駅前の味処進で夕食。

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