フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

安志稲荷・安志賀茂神社

大提灯 駐車場 池
 鳥取からの帰り路、8月22日、いつも中国自動車道、福崎ICと山崎ICの間に見える、赤い提灯と鳥居が気になっていた。そこで、戸倉峠から降りて来てからそこへ行って見ようということになった。安志稲荷という名前だ。着くと、思ったより大きな神社で、賀茂神社と稲荷神社があり、境内には池まであった。
安志賀茂神社 安志稲荷神社
「安志村あんじむら
 [現]安富町安志
 現安富町の南部中央、安志谷の中央部に位置する。中世の安志庄の遺称地。(略)因幡国への道が南北に通り、山崎やまさき断層に沿って東西に走る道が合流する交通の要地で、飾西しきさい郡前之庄まえのしよう村(現夢前町)へ二里一五町二九間半、山崎山田やまさきやまだ町(現山崎町)へ一里一一町四八間の距離にあった(文政四年「伊能忠敬輿地実測録」内閣文庫蔵)。」
「加茂神社がある。安志庄の総社で、安志谷一二ヵ村の氏宮三社の一社、慶長検地では畑二反が除地とされた(前掲手控帳)。」(『兵庫県の地名』から)


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