フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

琴平新宮社

江文峠入口 山道 琴平新宮社境内
「金毘羅山
 平安京が造営され、叡山に天台宗が開かれて以後は都の東北の鬼門となり、守護仏である毘沙門天を本尊とする江文寺が建立され、また『法華験記』に叡山の僧釈蓮房が『江文の巓に登りて、一夏籠行せり。大笠を室となし、大石に蹲踞て、専らに臥し息まず』と記されるように、仏法修行の山となった。
 現在、山上近くには金毘羅大明神と崇徳天皇を祀る琴平ことひら神社がある。社伝によれば、讃岐国で憤死した崇徳天皇を慰めるため、この地に勧請したと伝える。」(『京都市の地名』から)
2012年4月29日登る。
京都寺社案内
琴平新宮社


スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/574-a7b48358
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad