フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

大里家

大里家1 大里家2
「大里家
 第一尚氏王統七代の尚徳王が鬼界島征伐後凱旋報告のため来島された時、当家の美人クニチャサ祝女に惚れ、長い間同棲した場所で、王が首里城を忘れている内に、城では革命が起こり、急いで帰途についたが内間高びしで魚つりの漁師から王朝は転覆して尚円王(金丸)が王位についたとの話を聞き、そこで尚徳王は海に身を投げたと伝えられている大里家である。第2次大戦の前は王の遺品である金の箸もあったが、戦時中献金として政府に献上された。」(案内図から)
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