フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

崇元寺御嶽

崇元寺御嶽2 崇元寺御嶽1 崇元寺御嶽2
 首里城から三重城に至る冊封使の道で、特に海中道路として知られるのが、長虹堤であった。その東の端が崇元寺辺りである。これについては福島駿介「長虹堤の跡を追って」に詳しい。
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旧崇元寺石門

   旧崇元寺石門。沖縄戦で破壊されたものを復元、中は公園で巨木がある。東の道路に面して御嶽がある。 ゆいレール「美栄橋」駅から15分程歩いた所にある。 「崇元寺御嶽 そうげんじうたき  道沿いに崇元寺御嶽、別名遺鞭御嶽がある。その由来は泊村に住む安里大親清信(あさとうふやせいしん)が安里橋の東を通るとき夕方になっていた。そこへ白髪の老人が現れ、安里を林の中に導いた。そこに美麗な建物...

  • 2015/04/07(火) 07:20:39 |
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