フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

玉陵(たまうどぅん)

玉陵入口 玉陵1 玉陵2
「玉陵たまうどぅん
1972(昭和47)年5月15日 国指定重要文化財(建造物)
1972(昭和47)年5月15日 国指定史跡
2000(平成12)年12月2日 世界遺産
 玉陵は1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。
 墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓域は、2442㎡。
 沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取戻して今日に至っています。」(パンフレットから)
玉陵石獅子1 玉陵石獅子2 玉陵石獅子3



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