フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

金城町の大アカギ

大アカギ1 大アカギ2 大アカギ3
「首里金城の大アカギ
内金城嶽境内には推定樹齢200年以上と思われるアカギ(学名:Bischofia javanica Blume)の大木が六本生育しています。樹高は約20mで、樹幹にはホウビカンジュ、ハブカズラ、シマオオタニワタリ、クワズイモ、ハマイヌビワなどが着生しています。
アカギは琉球列島、熱帯アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに分布するトウダイグサ科の樹木ですが、このような大木群が人里に見られるのは内金城嶽境内だけです。第二次世界大戦までは首里城内及び城外周辺にもこのようなアカギの大木が生育していましたが、戦争で殆ど消失してしまいました。」(案内板から)
大アカギの洞 大アカギ周辺
 一番大きなアカギには洞があり、そこに神像が置かれていた。


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