フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

玉置神社

玉置神社鳥居 別当寺高牟婁院 神代杉
「現在、本殿のほかに摂末社数社、神楽殿・絵馬殿・鐘楼ともとの別当寺高牟婁院を改装した社務所・台所(国指定重要文化財)が点在、往年の隆盛をしのばせている。梵鐘(同文化財)は総高八四・二センチ、口径四六・八センチ、やや長手の温和な形の小さい鐘で、「応保三年癸未三月三日甲午」の紀年銘と梵字の銘がある。ほかに室町期風の石造宝篋印塔一基、地蔵石仏二体がある。境内地の面積は三万平方メートル。杉の巨樹群(県指定天然記念物)には、樹齢三千年とも伝える神代杉はじめ、常立杉・磐余杉など周囲八メートルから一〇メートル、樹高三〇メートルから五〇メートルに及ぶ古木がそそり立っている。」(『奈良県の地名』から)

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玉置神社

熊野本宮の奥宮だという玉置神社に出かけた。南阪奈道、五条市、十津川ルートで接近、ぱらぱらと雨に歓迎された。      摂社は三柱稲荷大明神。またの名を三狐神。解説はこちら。 地図

  • 2015/05/15(金) 08:27:50 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

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