フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

日前神社(ひのくまじんじゃ)国懸神社(くにかかすじんじゃ)

日前宮鳥居 日前宮入口 日前宮境内
「わが国でも最も古い歴史のある神社の一つで、早くから朝野の崇敬を集めた。日前神に関する最も早い文献は「日本書紀」神代上の一書で、天石窟に隠れた天照あまてらす大神を招き出すために大神をかたどった鏡を鋳ることを記したなかに、「即ち石凝姥を以て冶工として、天香山の金を採りて、日矛を作らしむ。又真名鹿の皮を全剥ぎて、天羽鞴に作る。此を用て造り奉る神は、是即ち紀伊国に所坐す日前神なり」とみえる。すなわち日前神は天照大神をかたどった鏡を祀る社と説かれている。」(『和歌山県の地名』から)
日前宮市戎神社 国懸神社 日前神社
日前宮市戎神社     国懸神社      日前神社


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