フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

高賀山~御坂峠まで

標高1224mもある高賀山にある、高賀神社の奥宮峰稚児神社まで行こうと、今回は登山靴を持って来た。
駐車場と登り口
しかし、相当車で登れるので、標高差は大したことはなかろうと思っていた。しかも、山頂ではなく、御坂峠(1075m)までなので、もっと楽だろうと。駐車場に車を止めて、案内板横の登り口から上がっていく。
力石 東屋と登山口
すぐ力石が左に見えてくる。宮下作業道まで登ると、東屋と改めて登り口がある。
垢とり場 木地師古屋敷跡 七曲
垢(こり)とり場には5人以上乗るなという木橋が。そこを過ぎると木地師の屋敷跡。そして七曲(ななまがり)の看板。道は古屋敷跡の写真でわかるように、石が多く、土がほとんどない。登山靴で正解であった。普通の靴だとボロボロになるだろう。
岩屋1 岩屋2 岩屋3
 不動岩屋にやっと着く。ここまでで、同じ駐車場から追い越していった単独の登山者、途中降りてきてすれ違った登山者と二人しか会わなかったが、降りてきた男女とここで言葉をかわす。ここから上が大変とありがたくない情報。修験道の名残でもある岩屋だ。
御坂峠
 沢のツメを四苦八苦して登った所が御坂峠。何と舗装道路が見える!中美濃林道らしい。登りはじめが9時で、御坂峠で10時半、良いペースだが、足に相当こたえている。
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