フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

多賀大社

高賀山から岐阜羽島の宿に泊まり、関ヶ原、琵琶湖畔道路、多賀大社を通る。
多賀大社太鼓橋 多賀大社神門 多賀大社神馬舎 多賀大社拝殿
「多賀集落のほぼ中央に位置し、祭神は伊邪那岐いざなぎ命・伊邪那美いざなみ命とするが、近世には伊邪那岐命一座とする説がある(多賀大社儀軌など)。旧官幣大社。一般に「お多賀さん」とよばれ、延命長寿の神として信仰される。「古事記」に伊邪那岐命が「淡海の多賀」に祀られるとみえる。創祀年代は不詳だが、社伝によると、東方約四キロにある杉坂すぎさか山麓の栗栖くるすに伊邪那岐命が降臨したと伝え、現在その地に調宮ととのみや神社(奥宮)が祀られる。」(『滋賀県の地名』から)
 8月13日でお盆で高速道路は大渋滞だから、甲賀水口から新名神に入り、亀岡まで行って、南下して帰る。多賀門前の店で鮒寿司を買った。
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