フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

但馬妙見山

但馬妙見遠景 但馬妙見山 但馬妙見円山川
 但馬妙見山から発した小佐川が八木川と合流し、すぐ円山川に流れ込む地点から、但馬妙見を写す。
 山頂近くには名草神社三重塔が建ち、山麓には妙見菩薩を祀る日光院がある。

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/670-9edd8094
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

名草神社

5月11日養父市まで出かけた。    もともとの目的は日光院だったが、廃仏毀釈で名草神社が無理矢理分離させられたということを読み、名草神社へも行って見ようということになった。    実際に行ってみるとまず、山住神社で経験したようなかなり長い林道を登ることに驚いた。標高800メートルだとのこと。 そして出雲大社から運ばれたという三重塔が見事であった。 帰途、八鹿酒造で買った純米酒の...

  • 2015/08/29(土) 08:05:27 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

日光院

   「石原集落の西部に位置する。妙見山と号し、高野山真言宗。古くから西方の名草なぐさ山(石原山・妙見山とも)山麓に祀られる妙見社(現名草神社)と緊密な関係をもち、但馬地方における妙見信仰の中核であった。また元来日光院の名は一山組織(近世には帝釈寺を号する)の本坊の名で、中世には一山は石原山、日光院は日光坊ともよばれた。」 「寛永九年(一六三二)帝釈たいしやく寺住持快遍は当院を妙見社の奥...

  • 2015/08/29(土) 08:06:01 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

FC2Ad