フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

絹巻神社

絹巻神社鳥居 絹巻神社拝殿 絹巻山 絹巻神社前海
養父から北へ豊岡を目指す。海まで辿り着いた所に絹巻神社がある。海部氏の神社で、籠神社などと源は同じだろう。
「本殿再建二百年祭
 応神天皇三(272)年四月大山守命は、武身守命の子、海部直命(あまのあたえのみこと)に多遅麻(但馬)の海政を執らせた。仁徳天皇十(322)年八月海部直命は、城崎郡司を兼ねる事となり、自分の始祖天火明命(あまのほあかりのみこと)を絹巻山に遷し奉り、後に絹巻神社と称した。(明治三五年絹巻社掌 高田伊織縁起)
 本殿御造営の年代は不明ですが、文化十一(1814)年焼失するも、氏子崇敬者の篤志を戴き文化十四(1817)年九月二十三日本殿再建遷座の儀を斎行する。と棟札にある。
 故に、間もなく本殿再建二百年という節目にあたり、当社では平成二十九(2017)年『絹巻神社御本殿再建二百年祭』を先の通り斎行する事と致しました。
 宵宮祭
 平成二十九年九月二十二日(金)午後六時半
 本殿再建二百年祭
       九月二十三日(土)午前十時半             但馬五社 絹巻神社」(看板から)
とよおかステッチ


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