フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

発心門王子

発心門熊野道 発心門王子 発心門イチイガシ
 志古から本宮を通り過ぎ、道の駅から、前山の神の所に行った道に、今度は川の方へ降りず、そのまま行くと発心門王子があった。船玉神社はこの近くらしい。
「猪いノ鼻はな王子の北東にあった王子。熊野九十九王子の一つで猪ノ鼻王子と伏拝ふしおがみ王子の間に位置した。本地は大白衣(寺門伝記補録)、あるいは大白身菩薩(「熊野縁起写」仁和寺蔵)といわれる。現在樹叢の中に「王子神社遺址」の石碑が建ち、背後の平地にある南無房なむぼう堂跡とともに県指定史跡。」(『和歌山県の地名』から)



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山の神

    道の駅奥熊野古道ほんぐうから三越川を遡って行って、二差路を川沿いに降りて行くと、川に突き出た右にある。写真のように車で乗り入れられる(少し怖いが)。山の神とだけいわれているらしい。田辺市本宮町三越(みこし)字中下番(なかしもばん)。広い所でダンプとすれ違ったが、途中では会いたくない道路だ。山の神から見える赤い鉄橋まで行って、山の神のある尾根を撮影すると、川が蛇行して、まるで尾根にト...

  • 2016/03/11(金) 09:08:30 |
  • フィールドノート(民俗野帖)

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