フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

宇田姫社

3月20日は豊後大野の道の駅きよかわをまず目指す。ここには神楽会館もある。そこから宇田姫社へ行く。
宇田姫社鳥居 宇田姫社拝殿 宇田姫社藪椿
「宇田姫社 村指定史跡
指定年月日 昭和63年6月1日
所在地 清川村大字三玉字宇田1493番地
管理者 宇田地区

 宇田姫社の祭神は華ノ本(はなのもと)であるが、神殿の清水の湧出する穴そのものがご神体で女神を表すものといわれている。
 また、ご神体である穴は、遠く祖母山のふもとの姆嶽岩窟に通じ武将大神惟基の生誕にまつわる歴史と伝説を秘めた由緒ある社である。華ノ本姫のロマンと神秘に満ちた神婚伝説の物語は『源平盛衰記』に詳しく登場し現在に語りつがれている。
 なお、大神惟基生誕の地と伝えられる萩塚様は、安産祈願の神としてお参りする姿が絶えない。
 昭和63年6月1日 清川村教育委員会」(案内板から)
 昨日の穴森神社の洞窟とここが通じていると言われている。
宇田姫社絵馬 宇田姫社洞穴 宇田姫社湧水




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