フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

法隆寺

法隆寺夢殿と絵殿 - Spherical Image - RICOH THETA


法隆寺山門 夢殿参道 絵殿 忠宮寺
山門          参道          絵殿          中宮寺

1月3日、初詣に夢殿・絵殿へ行く。三が日には絵殿が公開されているという情報を得て行ったのだが、特にそれはないようであった。法隆寺はさすがに初詣に行くような寺ではないので、たいへん静かであった。
「夢殿(奈良時代) 西暦601年に造営された斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院といいます。その中心となる建物がこの夢殿です。八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身の秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置し、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、聖徳太子の孝養像(鎌倉時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)なども安置しています。この夢殿は中門を改造した礼堂(鎌倉時代)と廻廊に囲まれ、まさに観音の化身と伝える聖徳太子を、供養するための殿堂としてふさわしい神秘的な雰囲気を漂わせています。
舎利殿・絵殿(鎌倉時代) 舎利殿は聖徳太子が2才の春に、合掌された掌中から出現したという舎利を安置する建物で、絵殿には聖徳太子一代の事績を描いた障子絵が納められています。」(パンフレットから)
東院伽藍図




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