フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

朝比奈切通 熊野神社

熊野神社分岐点 熊野神社石段 熊野神社奥宮
「峠村
 [現]金沢区朝比奈あさひな町・東朝比奈ひがしあさひな二―三丁目
 相模国鎌倉郡に属する。北は武蔵国久良岐くらき郡坂本さかもと村・宿しゆく村、東は六浦寺分むつらてらぶん村、西は十二所じゆうにそ村(現鎌倉市)、南は相模国三浦郡池子いけご村(現逗子市)に接する。村域中ほどを東西に鎌倉道の峻路朝比奈切通が通る。六浦寺分村との境北側の岩腹に鼻欠はなかけ地蔵がある。「鎌倉志」によると、武蔵・相模の国界をなす位置にあるため界さかい地蔵ともよぶとあり、風化がはなはだしいが現存する。十二所村境に大切通、これより一町ほど下った村内に小切通がある。」
「鎮守熊野くまの神社は朝比奈切通の南側の山にあり、元禄八年(一六九五)領主加藤良勝が再建したという。」
(『神奈川県の地名』から)
栗鼠 栗鼠のいる樹
 奥宮の前に立つ樹には栗鼠がおり、カメラで捉えることができた。道が、神社で途切れたので、奥宮の左の踏み跡を登って行くと尾根道があり、切通し入口の三郎の滝の手前に降り立った。
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