フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

九品(くほん)寺

九品寺山門
「九品寺(くほんじ)
 九品(くほん)とは、九種類の往生のありさまのことをいいます。極楽往生を願う人々の生前の行いによって定められます。上品、中品、下品のそれぞれに、上生、中生、下生があり、合わせて九品とされます。
 鎌倉攻めの総大将であった新田義貞が、鎌倉幕府滅亡後に敵方であった北条氏の戦死者を供養するために、材木座に建立しました。
 山門の「内裏山」、本堂の「九品寺」の文字は、新田義貞の筆を写したものといわれます。本尊は阿弥陀三尊です。
宗派 浄土宗
山号寺号 内裏山霊嶽院九品寺
創建 建武3年(1336)
開山 風航順西
開基 新田義貞」(案内板から)
九品寺額 九品寺山門額
 九品寺から由比ヶ浜駅までは直線にして1.2キロメートル,鎌倉の海の手を横断するのだが、たった15分しかかからない。大目的を果たしたから、後は江ノ島へ観光だ!

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