フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

横川中堂(よかわちゅうどう)

横川中堂 横川中堂入口
 2月22日、奥比叡ドライブウェイから比叡山に登る。同じデジカメで、雪がすごく積もっているのに、昨日の日吉神社と違って画像の色が違っているのが不思議である。
「 横川地域
 延暦寺三塔の中で、一番北エリア。慈覚大師円仁によって開かれ、源信、親鸞、日蓮、道元など、のちに名僧と言われた人たちが修行に入った地。」
(『諸堂めぐり』パンフレットから)
「 横川中堂
 このお堂は首楞厳院と称し、横川の中心となる大堂です。
 大三世慈覚大師円仁上人が、嘉祥元(848)年に開創し、本尊に聖観音を祀った以来豊臣秀頼と淀君の再建したお堂は昭和十七年夏、雷火で焼失しましたが、幸いに本尊聖観音は災火を免れ、昭和四十六年伝教大師入滅千百五十年遠忌の記念として、当時を偲ぶ朱塗の美しい舞台造りが復元されました。
 また、新西国観音霊場第十八番の霊場でもあり、善男善女の信仰のメッカです。
 付近には横川全域に西国三十三所の観音、石仏めぐりも出来、静寂な霊域でもあります。」
(案内板から)
諸堂めぐり001


スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/802-ff398eb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad