フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

田中一村終焉の家



 グーグル地図を見ると、有盛神社から田中一村終焉の家まで徒歩12分ほどである。事前にインターネットでの調査はしていたが、名瀬の郊外で、住宅街の中でややこしい所というような記述が多く、行くつもりはなかったのだ。しかし昨日空港線のバスから、案内板も見えていたので、行けるものなら行ってみようと思っていた。
一村石碑 一村家
 一村を奄美で受け入れたのが小笠原登という国立らい療養所奄美和光園医官だったということを、晩年の一村を撮った写真家、田辺周一のHPで知った。奄美和光園は今も和光トンネル入り口の左手にある。
 一村終焉の家はひっそりと建っていた。そこから1800mの和光トンネルを歩いて名瀬市街地に戻る。ちょうど昼だったので、トンネル出口近くの「とり新」で奄美名物鶏飯を食べる。
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