フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

浮御堂

満月寺山門 浮御堂
「浮御堂の歴史
 近江八景の一つ堅田の落雁として有名な堅田の浮御堂は、びわ湖の最狭部に位置し、海門山満月寺と称する禅寺で京都紫野大徳寺に属する。昔一条天皇の長徳年間(西暦995年頃)比叡山横川恵心院に住した源信(恵心)僧都が、びわ湖を山上より眺め湖中に一宇を建立して自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで「千仏閣」「千体仏堂」と称し湖上通船の安全と衆生済度を発願したに始まる。因みに僧都は、我が国の宗教思想に大きな影響を与え、浄土教学の基礎を樹立した『往生要集』の著者である。真宗伝灯第六祖と仰がれている。」(パンフレットから)
浮御堂橋 浮御堂仏壇
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