フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

真名井神社

真名井神社鳥居 真名井神社本殿 真名井神社脇社
「真名井神社
鎮座地 松江市山代町84番地 御祭神 伊弉諾尊 天津彦根命
 神名樋野(かんなびぬ)に鎮座する「イザナギさん」
 茶臼山(かんなび山)の中腹に鎮座し、『出雲国風土記』や『延喜式』神名帳にも記載されている古社で、通称「伊弉諾さん」、参道を「伊弉諾馬場」と云って親しまれています。中世の室町時代には、伊弉冊尊をお祀りする神魂神社と併せて「両神魂(りょうかもす)」とも称されていました。
 社有地内にある「天の眞名井の滝」は、古くから信仰の対象として崇められ、その神水は出雲国造の火継神事と新嘗祭に用いられます。」
(パンフレット『意宇六社めぐり』から)
 これまで境内で藁蛇を見つけて来たので、ここでも探すがない。聞き取りをすると、神社ではなくもっと西だというので、探しに出かける。


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