フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

八重垣神社

八重垣神社本殿 八重垣神社境内社y 八重垣神社鏡の池
 6時を過ぎて神社も灯を点け始めた。
「八重垣神社
鎮座地 松江市佐草町227番地 御祭神 素戔嗚尊 稲田姫命 (合祀)大己貴命(大国主命) (相殿)青幡佐久佐日古命
 縁結びの大神
 素戔嗚尊が、出雲の斐の川上で稲田姫を中にして老夫婦(脚摩乳・手摩乳)が泣いている様を御覧になって、その理由をお聞きになり、斐の川上から7里離れたこの地「佐久佐の森」の大杉を中心に八重垣を造って姫をお隠しし、「八岐大蛇」を退治して稲田姫をお救いになりました。その後、素戔嗚尊はこの地に宮をお造りになって御夫婦の宮居とされ、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の御歌の八重垣をとって八重垣の宮となさいました。御夫婦が生活を始められた所であり、縁結びの神社として知られています。」
(パンフレット『意宇六社めぐり』から)
 ここでも裏の林の中に藁蛇を見つけた。意宇六社のうち、六所、真名井、神魂、八重垣の四社は地図の通り、風土記の丘の周りで近い。
意宇六社めぐり地図

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